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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド(ネタバレあり) 
観てきました。
パイレーツ・オブ・カリビアン。


パイレーツ



随分待たせてくれたじゃないの~っ。
劇場は、予測はしてたけどほぼ満席。
脳内ではパイレーツのテーマソングがぐるぐるぐる
体内のアドレナリンは激しく分泌。

期待しすぎはイカンと思いつつ、やっぱり期待しちゃいます。

(以下 ネタバレあり)

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姉と妹 
つい先日、吉田秋生さんの漫画『ラヴァーズ・キス』を読んだ。
これは1995年に、コミックスで発売されたものだから、今から10年以上も前の漫画。

ラヴァーズキス


『BANANA FISH』以来、吉田秋生さんに惚れこみ、作品を追い続けてる私。
『BANANA FISH』みたいな壮大なスケールではないけれど、この漫画もとても好き。
もっと早くから興味を持っていればよかったなぁ~。


この漫画の舞台は鎌倉。
高校生の男女(美男美女)が主軸となるラブストーリーなのだけど
同じ時間軸の中で
その男女の周りにいる、妹・後輩・友人らそれぞれの違う視点から観た
それぞれの登場人物が織り成す、切ないアナザーストーリーも描かれてるのだ。

・・つくづく吉田秋生さんの観察力って凄いと思う。
きっと、広い視野とフェアな視点で物事を見る人なんだろうな。

この漫画の題材は、身近にありそうな出来事ではあるけれど
その心理描写は繊細で深く
当時の吉田秋生さんが高校生なワケはないだろうに、
その年頃独特の、微妙な心の揺れや不安定な葛藤を、様々な角度からリアルに描いている。
それを読んでると、なんだか私まで、当時の自分を思い出し、甘酸っぱい気持ちにさせらて。


で、ワタクシ
この漫画に描かれている姉と妹の関係に注目した。
なんだか思い当たるフシがあるというか・・身につまされるというか・・

二人の立場を象徴するようなセリフがコレ↓

妹:「お姉ちゃんばっかりズルイ!」
姉:「(妹に)いつだって思った事垂れ流しなんだから!」

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本日のアレコレと運動会 ※追記アリ 
ブログおさぼりしてる間にアレコレ記事が。

映画「良い奴・悪い奴・ヘンな奴」
フランス・イギリスが買い付けたとの事。
韓国歴代最高価格だそうですね。何だか嬉しい

記事はこちら


続いてアメリカ・イタリアも版権購入。
え?え?日本は?日本は?
買えぇ~~買うんだぁ~~



よそのブログ様で↓の記事を発見(わーいつもよそ様を頼りにしててスミマセン)

>イビョングホンヌンロングコートにかけることは手袋が特徴.鉄砲なら鉄砲,刀なら刀,何でも最高になりたがる彼は必要だったら殺人も食事するようにできる,骨の中まで悪いやつ

え?え?ロングコート着て手袋はめて
殺人も食事するようにできるのね?
骨の中まで悪いやつなのねっ??
きゃーきゃー
お願いだから日本公開してくれ~



そしてカンヌ映画祭
受賞結果はこちら

河瀬直美監督の『殯(もがり)の森』が、見事グランプリ獲得。

監督自身の故郷である奈良を舞台に
妻を亡くし認知症を患っている男性と、介護福祉士の女性との心の交流を描いた人間ドラマ。
6月23日公開。  
追記:5/29(火) PM8:00~ BShi で放送されるそうです(ハイビジョン観れない我が家は泣き寝入りですが)

男性役のうだしげき氏は、本映画が役者初挑戦という事にも驚きました。
どんな映画なのか観てみたいですが・・コンディションのいい時に見た方がいいのかな・・←ズシンときそう


そしてなんと主演女優賞にチョン・ドヨンssi!!

記事はこちら←嬉しそうな顔してます~

こちらの記事 によると
映画関係者から、印象的な演技をする女優だと絶賛されたとの事。
良かったですね~~

(以下は昨日の運動会)

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旅立ちの時(ネタバレあり) 
この映画は、リヴァーファンの方に激オススメされた映画。
ええ、ええ。早速観ましたとも

この時リバー・フェニックスは18歳。
スタンド・バイ・ミーから2年後という事ね。

へぇぇ~~。
イヤイヤ。たった2年でこんなに変わるんだぁ~。

スタンド・バイ・ミーでは、ちょっとふっくらとしていて、あどけない少年といった雰囲気だったのに
旅立ちの時のリヴァーの・・なんていったらいいのかなぁ・・
しなやかで繊細で、傷つきやすそうな危うさと
少年から青年へ移行していく時期独特の、まだ完成されてない瑞々しい美しさ・・
う~ん、正統派美少年!・・そんな印象を受けました。
んでまた、リヴァーって、すっごく華奢なのねぇ。ほえ~~っ


旅立ちの時


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LBH関連と海賊プレミア 
ビョンホンシは済州島で撮影してるとか?

3氏と4氏(数字扱いかい!)とビョンホンシ一斉集結で
済州島は大変なコトになってないでしょうか・・。
記事はこちら

ちなみに、この記事の画像の中のお一人が
髪を一つに束ね、日々の生活に疲れてるオバ様に見えるのは私だけ?


それから
ワンモ副社長のインタビュー記事も。
記事はこちら

<記事より抜粋>
去年からそろそろ寒流のブームは終わったという灰色宣言が出ている中にアジア市場を越えてアメリカ,ヨーロッパなど世界へ韓国スターの活動を企図中のソングワンモ副社長はむしろばら色未来を確信した.
彼は “ブームが終わったから良質のコンテンツだけ生き残る真剣勝負の時代が来た.韓国の企画力,中国の市場,日本の資本力などを合するアジアネットワークも活性化するはずで,イ・ビョンホンのように長い間海外活動を備えて言語など実力を磨き上げて来たスターたちの真価が輝かしいだろう.
ただ,外国で分かって認めてくれてほしいとか瞬間の商業的な利益だけ酔うエゴイスチックな姿勢を捨てて多様な合作プロジェクトで両方向の文化交流をはかるのが重要だと見る”と言った.




アジアでの韓流ブームはもう終わった・・
うぅ~ん。
映画・ドラマ界においては、確かに一時期ほどの勢いはなくなったかもしれませんが。
(でもうちの近所のレンタル屋は、相変わらず韓流スペース広いですけどねぇ←田舎だから?)

でも、猫も杓子も状態が淘汰され、俳優自身の真価を問われる状況になっても
我らが俳優イ・ビョンホンなら大丈夫でしょうが
いずれにしても、ハリウッド進出第一弾となる作品は、ビョンホンシにとって、とても『重要』になりますね・・。

どうか、ベストなタイミングで、ビョンホンシ自身納得のいく役に巡り合えますように・・


そしてこの記事
韓国映画の日本輸出減少について、シネカノン イ・ポンウ氏のインタビュー。
記事はこちら

私などは、韓流ブームのおかげで、ビョンホンシの存在を知ったわけですし
生きてるうちに一度でいいから生ビョンホンシを見たいと思いファンミにも参加したわけですが・・

>日本主婦らが大挙集まりながら,一部では韓国映画を'おばさん映画'と呼びながら良くない視線で見ている。 こういう理由で遠ざける観客も多い。

韓国映画=オバサン
この図式には、常々反発を覚えながら、自分もそうだよなぁって。
・・ちょっと耳が痛いです・・。

人気先行・価格高騰・質の低下
これは、韓国映画の質が落ちたわけではなく、日本が輸入する映画が
人気俳優主体になってしまった結果・・ですよね。




(以下は海賊プレミア)

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クィーンと奴 
今日はクィーンを観てきました。

ヘレン・ミラン
さすがアカデミー主演女優賞の貫禄・・。
もうエリザベス女王そのもの!!でした。

クィーン




運動会前という事もあり、集まりなどがちょこちょこあり、感想書く時間ナシ

のろまなワタシは、映画感想書くのに凄く時間がかかるのだ。
んで、時間かかったわりにはトンチンカンな事書いてるし。
はぁぁぁ~~このジレンマ・・。


あ~あ。テンション下降気味。
コレ見て元気だそーーっと。

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プロモーションフィルム 
16日から開幕している第60回カンヌ映画祭
ビョンホンシ自身は、撮影多忙の為カンヌ入りはしていないとの事。
でも『良い奴・悪い奴・ヘンな奴』のプロモーションフィルム(13分間)を通じて
カンヌに登場しているそうですね。

記事はこちら

早速、フランスが買い付けたとか・・。
ジウン監督の色づかいは、フランス人好み なのかもしれませんねぇ~
なんて、よく分からんけど



他、カンヌ関連で
ドヨンさんの記事も

ひょえぇぇ~
ドレスを5着も準備してカンヌ入りだなんて・・。
そりゃ大変だぁーー



あと、個人的に、コレ 見てビックリしたずら。


ジヒョンちゃん といえば、サラサラロングヘアがトレードマークだったのにぃ
また思い切ったもんだ~
でもまぁ素材が良ければ何やっても似合うんだねぇ。

ん?もしかして・・
こういうアイメイクを施したら、ちっとはワタシの目元もパッチリ見え・・
ジヒョンちゃん


あイヤ。失礼。寝言寝言・・
やっぱ本格的に工事しないと無理ね・・


(以下は 今朝遭遇したこの男)

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耳タこですが。。 
ビョンホンシ、ハリウッド進出??ってのは、もう何度も聞かされてる話ですが・・

記事はこちら

【innolife 記事より抜粋】
イ・ビョンホンが出演を検討している作品は、米仏合作『私は雨と共に行く(I Come With The Rain)』で、映画『青いパパヤの香り』と『シクロ』でよく知られたベトナム系フランス監督トラン・アン・ユンの新作。イ・ビョンホンの所属事務所の関係者は「まだ出演が確定されたわけではない。現在出演中の『いい奴、悪い奴、変な奴』の撮影スケジュールと重なる部分が多く、調整が必要な状態である」と慎重な態度を見せている。
イ・ビョンホンが出演提オファーを受けた配役は、劇中香港の暗黒街親分役で主人公であるLA警察“クライン”役のジョシュア・ハートネットと密接な関係の人物。同映画には、香港俳優ダニエル・ウーと、『シクロ』『青いパパヤの香り』のチャン・ヌー・イエン・ケーが出演する。イ・ビョンホン側は「ハリウッドから3作品のオファーを受けており、『私は雨と共に行く(I Come With The Rain)』の出演を肯定的に検討している」と明らかにした。




今回はかなり具体的?
んにゃ、でも
『守護神』もオファーされてたというし
アンディ・ラウと共演??なんて話もあったし・・。

検討中という事ですから、まだ何とも言えませんね。

あーーでもぉ~
ジョシュ・ハートネットと共演ってのは、ちょっと鼻血モノかもしれませんゼ。

香港マフィアのボスかぁ~~。ムフ
頭脳明晰でセクシーなボス・・いいんでないかい?




(以下は カンヌ映画祭あれこれ)

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スタンド・バイ・ミー(ネタバレあり) 
『BANANA FISH』 アッシュ・リンクス
魂を持っていかれたまま、未だ夢うつつを彷徨い中。

『BANANA FISH』文庫本 8巻の後書きの中に
『山崎浩一氏』 (コラムニスト・グラフィックデザイナー)が
「去るパーティで、リヴァー・フェニックスの顔を間近で見た時
『BANANA FISH』が映画化された暁には
アッシュ役は彼しかいないと思った。アッシュと同じ目をしていた」と書いてた。

私の映画師匠でもある raichiさんもそう言ってたし
なにより『BANANA FISH』作者、吉田秋生さん自身が
アッシュのモデルは、リヴァー・フェニックスだと告白してたそうな。

ならば私もそれを確かめたい

・・という全く不純な動機で
リヴァー・フェニックスの軌跡を辿る事に・・。




【1986年 アメリカ】
SBM



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浸る日々 
このところ、映画DVDを全然観てない・・。
先月末に、「5月はもっとたくさん映画を観よう」と言ったばかりなのに、いったい何をやっておる

実は
LBHがなりを潜めているのをいい事に(あ?私の情報収集力がないだけ?)
漫画に浸る日々を送っておったのです。
いやぁ~この年になって、まさかこれ程漫画にハマるとは!

きっかけは『日出処の天子』
コレで火が点いた

「まとも買い」すれば済む事だけど、そこは財布の紐が固い主婦。
連載モノを全巻揃えようと思うと、結構なお値段になるし。
というワケで古本屋さんへGO


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今日のあれこれ 
学校行事や野暮用などに振り回されてた週前半。

今週は、特に観たい映画もなかったから『水曜の女』返上だったのも、まぁいっか・・。
でも来週は、観たい映画がいくつかあって
なのに運動会前でちょいと慌しくなる気配
うぅ~ん、タイミング悪いなぁ~。


ところで今朝、やじうまTVをながら見してて、ふと目についたニュース。

ハリウッド、喫煙シーンも R指定
記事はこちら

ああ、確かに、「あの俳優さんの煙草の吸い方カッコいいなぁ~」なんて思った事は実際あるし
それが未成年者にとっては『喫煙を美化する描写』として、あまり感心しないという事なのね

実際、煙草は『百害あって一利なし』だから、美化してはいけないし
私自身がR指定制限を受けるわけではないからいいんだけど・・




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おやじ♪祭り 
このところLBH情報も聴こえてこないし←検索下手
何を書いていいんだか
だいたいココはどういった趣向のブログなんだか
サッパリコッパリ『迷い中』・・

そんなワケで
景気づけに、愛すべき可愛いおやじネタを一つ

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『きんよく』って・・。 
「ノムノムノム」撮影の様子が、たま~に洩れ聴こえては来るけれど
さほど目新しい情報はないような・・←ただキャッチできてないだけ?

きっと、映画をこよなく愛する人達と一緒に、撮影に没頭しているんでしょうね


ご存知でしょうがこんな記事が。
禁欲システム??

んもぉ~。禁欲 ってさぁ~

てっきりそっち方面の禁欲かと思ったぢゃないかぁーー
酒と食事と水かいっ!!!そっちの方は禁欲してないのかいっ!!

・・ところで『イ・ビョンホンは・・・“悪い奴”のキャラクターを創っている。』と、ありますが
あれ?当初LBHは「いい奴」じゃなかったっけ?

へぇ~ウソンssiが「いい奴」?
「ヘンな奴」は、ガンホ兄貴のままね。ププッ。

いやでも、LBH=「悪い奴」の方が、私としては本望でございます

『イ・ビョンホンは殺人もいとも簡単にしてしまう殺し屋』
きゃーきゃーきゃー!殺し屋っ!!
そうよね~。アナタはいつも、私達をいとも簡単にコロしているもの!その目一つでっ

禁欲生活で、フェイスラインもほっそりしたらしいし、ゾクゾクする殺し屋LBHが楽しみだぁ~

ちなみに「医師」「弁護士(検事)」「刑事」「異常者」「同性愛者」と並んで「殺し屋」も
私的には演じてほしい役柄よん

(以下は最近ハマってる事・・)

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善き人のためのソナタ(ネタバレあり) 
【2006年】ドイツ


感情を抑制され、管理される人々。
感情を呼び起こす畏れのある『芸術』を、剥奪する社会。
この映画を観て、クリスチャン・ベイル主演『リベリオン』を思い出した。



ベルリンの壁が壊され、歓喜の声を上げる人々のニュース映像が、おぼろげに記憶に残っている。
当時子供だった私には、それは遠い国の出来事で、その意味も良く分からなかった。

人間の尊厳が奪われ、思想を強制的に統一され、芸術さえも抑圧される監視国家。
そんな現実がつい20年程前まであったとは・・。


この曲を本気で聴いた者は、悪人になれない
ソナタ






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ノム×さん 撮影 
「いい奴・悪い奴・ヘンな奴」の撮影の様子 in 井邑 の記事が・・。

こちら

日本公開時の邦題は、やはり「いい奴・悪い奴・ヘンな奴」なのかしら・・。
このタイトルでLBHファン以外の方が興味を持つのか心配・・。

スパイダーマンにふさわしい韓国俳優は?

なんでそんなアンケート取るんだか・・???
それって選ばれてもどうなんだろ。
水曜の女 (映画レビューではありません) 
家の中はとっ散らかったまま、映画館へ猛ダッシュした甲斐がありました。

善き人のためのソナタ 観ました。

オフィシャルサイトはこちら


ああ・・もう・・ちょっと・・当てはまる言葉が見つからないけど・・

深い感動 ・心が震えた ・胸が詰まる

ありきたりで申し訳ないから、せめて大文字で・・。


最後の最後の場面、あの人のあの表情で
ぐあーーっと感極まり、滂沱の涙を流しました。

エンディングの間も、後から後から込みあがってくるものがあって
ライトがついてもなかなか座席から立ち上がれなくて・・


はぁぁ~~・・
今日はまだこの余韻に浸っていたいので・・
感想はまた後日(書けるかな~)

未見の方は、ぜひ劇場で!(若しくはレンタルで!)

(以下は悩ましいラインナップ)

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28日後・・(ネタバレあり) 
ワタクシ、生意気にもこのブログに、アクセスカウンターなるものをつけており(ブログ左下)
日々自虐的に、ミリ単位の推移を愉しんでるワケですが
なぜか昨日は、いつもよりほんの少し、アクセス数が伸びました。

これってもしかしてムーディ効果?

か、どうかは分かりませんが、ムーディ後遺症に悩まされておられる方がいないか心配・・。
心より、右から左に受け流しておられる事をお祈りいたしております。

さて、このところ

日出処天子→ムーディ勝山

と、『毒を持って毒を制す』的に、身体中に毒が回っているワタクシ。
さらなる毒を・・という事で

キリアン・マーフィーです

キリアン



(前フリ長っ)

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連休疲れ。。 
はぁ~~っ。やっと終わったーー。GWがぁっ!


なのになのに
洗濯やらお布団干し(雨続きだったからねぇ)やら
子供会の雑用アレコレやってるうちに、もう子供帰って来た。トホホ・・。


ところで
連休中にLBHの最新情報、何かありましたでしょうか?(情報求む)



ご存知だとは思いますが、連休中に上がってたLBH関連記事(いつもながらテンポずれてる私・・)

キム○クとツーショット

白竜さん、奴×3に出演



LBH関連情報ではない(?)けど
このポスターにちょっとドキっとしたのでご紹介。
黄真伊

あらら~。綺麗だな~。
この映画チョット興味あります。



(以下は、笑いすぎて涙出たぁ~~)

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熱病 日出処の天子  
このところ、日記更新サボリまくっておりましたが
ワタクシ、この連休中、家族サービスばかりしていたワケではごじゃりません。
お楽しみな時間はチャッカリ作る主義でやんす。

では、日々の職務をまっとうした後、いったい何やってたかってーと
連休前に借りてた『日出処の天子』を、それはもう熱心に読み耽っておりました。

『日出処の天子』とは
1980年LaLa4月号から1984年LaLa6月号まで掲載された、山岸涼子作の漫画であります。

ウィキペディア(Wikipedia)調べはココ
参考絵はココ

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記念日 
私にとって忘れられない日、5月3日。
(ホントは明日だけどGW後半戦突入の為、一日前倒し)


そう。
昨年の5月3日は、『大好きな人』を『大好きな人達』と一緒に観た。


ドーム



『大好きな人』は、ほんの5・6センチの大きさだったけど(笑)
あの日あの場所に居られた事は、私にとって大切な思い出。


ドーム




逢いたいという想いがあれば、それは『絶対に叶わない夢』ではないけれど
想いがあっても、容易に実行できない現状を考えれば
あの時、少々強引にでも強行突破しててよかったなって思う。

将来私がボケちゃって、記憶が一つまた一つと薄れていっても
あの日の出来事は、最後の最後まで覚えていたい。


あの日お会いした皆さんに
お会いしたかったけど残念ながらお会いできなかった皆さんにも
私から感謝の気持ちを込めて。

あの日をありがとう。
いつかまたお会いできる事を願っています。

ドーム



(以下は、もう一つの記念日)

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BABEL(ネタバレあり) 
この映画の感想を、どう表現していいものか・・

アレハンドロ監督がこの映画に込めたメッセージを
どれだけ受け止めることができたのか解らないけど

胸掻き毟られる想い
孤独感、無力感、
やるせなさ、もどかしさ、哀しさ、憤り・・

他にも、もっともっとたくさんあるのに、うまく言葉に紡げないのが腹立たしい。



遠い昔、言葉は一つだった。
神に近づこうと、人々は、天まで届く塔(※バベルの塔)を建てようとした。
神はそれに怒り、人々の言葉を、世界を、分け隔てた。

バベル

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