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白蓮事件。 
花子とアンのその後・・。
前記事から1ヶ月くらいの間に、んまあ色々ありました(^^;

花子と村岡印刷さんが、紆余曲折の末、結婚するに至りまして。
まあその「紆余曲折」の中には
諸々、ジレったい事もありの、病床の奥様への複雑な感情もありの
朝市の切ないファインプレイもありの(;_;)
ああでもやっぱりお似合いの二人の幸せな笑顔を見たい。って率直な感情もありの・・

まあでもなんだかんだと回り道をしながらも
気持ちを確認しあってからの二人の行動は早かった。

プロポーズ→実家に挨拶→結婚式→妊娠→出産
が、多分10日くらいの間で怒涛のようにあったっけ(笑)

まあそちらの二人はね
仕事に理解のある夫(そりゃ同業者だからね)に助けられ
仕事に育児にと充実した、愛のある家庭で幸せいっぱいの様子で
ああヨカッタな♪と。
そっちは安心して見てられたのです。(鈴木亮平さんは身長も高くて紳士ファッションお似合いでカッコいいしww)

が、蓮さまの方のお話がだんだんツライ感じになってきましたわー。

やっぱりね
演じる人で印象が随分変わっちゃうんだろうとは思うんだけども
嘉納伝助さんがなんかスゴイかわいい人に見えちゃって
感情移入しちゃうんですよねぇ。

伝助目線で見ると、結構今の展開はツライのよね~(;_;)

んで、蓮様のモデルとなってる柳原白蓮さんの、いわゆる 白蓮事件 を読むとねぇ
家柄やお金に翻弄された不幸な半生 を考えると
一概に「伝助が可哀想」とか「蓮様、あんまりだわ」って言えなくてねぇ・・
ちょっとわかる気もするのよねぇ・・。

ていうか、一時的な情熱だけの愛の逃避行じゃなくて
その後どんなに困窮してもブレることなく添い遂げたわけだし
執筆活動をしながら一家を支えた時期もあったり
女性の人権を訴える活動や、人権被害にあった女性たちを庇護したりとか・・
本当に生半可な気持ちで家を出奔したわけじゃないのよね。
最後までそれ貫いてるんですよねぇ。

あとね、まあこのWikiによると、伝助さんのモデルとなってる「伊藤伝右衛門さん」も
結構あれこれ女癖わるかったりとかしてるしねぇ(^^;
ドラマの伝助さんはキュートだからつい応援したくなっちゃうんだけどね。
蓮様駆け落ちの後の伝助の荒れっぷりもキュンと切なくなるし。

あ、ところで、やたら態度がデカイと思ってた女中頭は
実際は、あの人、伝右衛門さんの愛人だったのね(^^;
だからあんなに態度デカかったんだ。

そう思うとねぇ、愛人が同じ屋敷に住んでて家の事取り仕切ってて
奥様にツラくあたってたり、他にもあちこちに愛人がいたり
複雑な家族構成で同居をしていた上に、伝右衛門との間に子供持てなかったりとかね
ああそりゃあ、蓮さまも無理もないわ・・愛する人と駆け落ちもしたくなるさね・・
って思っちゃうんだよねぇ。

まあでも絶縁状の公開、あれはいくらなんでもナイわ(ーー;)とは思うけどね。


ちなみに、白蓮事件の事を書いた著書、永畑道子「恋の華・白蓮事件」ってのを読むと
もっと色々詳しいお話がわかるのかな。まだ読んでないけども。


うんまあそんなこんなで
あっちもツラいし、こっちもツラいわーなカンジで
ドラマも盛り上がってるところでございます。

伝助さんが、もっとギラギラしたヤな感じの役者さんだったら
もっと素直に蓮さま応援できたかもしれないんだけど~
なにしろ吉田鋼太郎さんが可愛いおじ様なもんだから(^^;


あ、あと、東大生のカレと蓮様の、駆け落ちシーンに使われた美輪明宏さんの「愛の讃歌」
これがまた狂おしい感じでいいタイミングで挿入されましてね。
情感たっぷりの美輪さんの歌い方がまたお素敵でした。



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