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GI ジョー バック2リベンジ 
(2013年アメリカ)
ジョー2
監督 :ジョン・M・チュウ 
出演 :チャニング・テイタム ブルース・ウィリス ドゥエイン・ジョンソン エイドリアンヌ・パリッキ
レイ・スティーブンソン D・J・コトローナ イ・ビョンホン レイ・パーク ジョナサン・プライス 他

個人的に3D はあまり得意でないんだけども、上映時間の都合により3D吹き替えにて鑑賞。






うーむ。
この手の映画は、多分、LBH出てなきゃチョイスしない類の映画なんだけども(私的にはね)
まあ、結婚発表のご祝儀に♪みたいな気持ちで観て参りました(^^;)


さて、感想も
マイルドに書くか、シャープに書くか、困ったな(^^;)




まあとにかく
映画見終わってまず思ったのは

「監督変われば、こうも雰囲気変わるんだなあ」 でございました。




まあ契約上の理由もあるので仕方ない事ですが
前作の主要キャラを演じた俳優さん達が
今作では主要的役割ではないので(バロネスいないのやっぱ寂しい・・)
前作とのお話の繋がりは、ちと雑、というか、曖昧、というか。

もう「別物」と割り切って観た方がいいみたいですね。



チャニング・テイタムも
そう間を置かずして「ありゃりゃっ」てな事になったもんだから

はて、主役は誰だろう?

強いて言えば
ロードブロックかな?(てか、主役が誰それ、とかあんまり関係ないかなこの映画は)

生い立ちとか背景とかに触れられてたという意味では
レディ・ジェイやストーム・シャドウも
比較的、存在に注目される描き方されてたんじゃないかな?と思いました。
なんせ登場人物多いから、一人一人を掘り下げてる時間あんまりないんだもんね。


ブルース・ウィリスは・・・うん、お客さん呼ぶ為の「釣り」っぽいとこあったなあ(^^;)
まあでも、ブルースいたから、ラストがなんとなくまとまったような気はする。



ストーリーは・・
まあこういう映画は、ストーリー云々の映画じゃなくて
アクションや映像を楽しむ映画だろうと思うので
「とっ散らかってる感」はもうこの際置いといて(^^;)


だけど、それでもちと不満が残ったのは

この映画の「売り」がどこなのか、よくわからなかったんですよねぇ・・。

前作みたいに「ハイテクメカ」が売りではなさそうで

じゃあ、ワイヤー使ったりした激しいアクションが売りかな?と言っても
確かにそういう場面もあったけど
結構、アナログちっくに、コンバット的な闘い方も多かったし
そこまでガッツリこだわって入れ込んでる風にも見えなくて・・。

ちと、どっちつかず感は否めませんでした。

一番の見所は
断崖絶壁の格闘シーンかな?って思うんだけど

残念ながらその場面では
LBHは、ふなっしー状態 袋に入れられてる状態 だったもんで(^^;)

あの場面で、ストーム・シャドウのキレッキレなアクション観たかったなあ、残念(ToT)


ツッコミどころも色々あったなあ(^^;)

レディ・ジェイのセクシーな赤いドレス姿キレイだったけど
その露出多いセクシードレスから着替えた格好がソレかい!みたいな(^^;)そりゃ何の挑発だよオイ(^^;)

日本の描写とかはもう割愛(^^;)
他にも色々割愛(^^;)


あ、そうそう。

LBHのシックスパック、あれはサービスショットなんだろうけど
ぶちゃけ私は照れくさい(^^;)

シックスパックを舐めるように大写しで
しかもオイリーすぎてテカってる(^^;)

や、これは好みの問題だから
トキメく女性(もしかしたら男性も(^^;)はたくさんいるとは思うんだけど
私の場合は、ソヌとかテジンくらいの、ナチュラルさが残ってるカラダつきが好みなもんで
あれはちと・・・やりすぎ感があって 照れる(^^;)

まあ、ロードブロックのカラダがあんなモリモリだから(腕とかさあ、あれTシャツの袖、ベローン伸びるよね)
LBHもあれくらいやっとかなきゃいけないのかもしれないけど。




あとですね

すんごく感じたのが


ストーム・シャドウが可愛すぎないか?(^^;)
 
強そうに見えないのよ(^^;)ぶっちゃけ足でまとい?(^^;)



前作は、ちとエロくてシャープでツンデレっぽい印象あったのに(まあ悪役設定だからね)
今作のストーム・シャドウの、なんと可憐な事(//∇//)


マジで、レディ・ジェイより「守ってあげたい存在」だったような。


一応、戦闘シーンとかもあったんだけども
なんかね

ちっこい子が頑張って戦ってますっ!みたいな

この子、ちっこいのにこんなに頑張ってるのよ!
あっだけどちとドン臭いから、ヤケドしちゃったわっ!
ていうか、何してんのみんな、早くこの子を助けてあげてっ! みたいなー(^^;)


ある意味、一番心配をかけるキャラクターだったという意味では
みんなの注目を集めたいい役柄だったかもしれないわ。

それに比べてスネークアイズとかもう不憫すぎるやろ・・。マスク被りっぱなしだしセリフはほとんど(全然?)ないし




っつーワケで

ストーム・シャドウは、今作では
レディ・ジェイよりも、女の子要員(^^;)な役割だったような気が。

男色家の視線が怖いわ(^^;)
この監督さん、ダイジョブか?(^^;)



やっぱりねーわかっちゃいるけど
ハリウッド映画というか、ハリウッド俳優と東洋人俳優とは
なんか「カラー」が違うとこあるから
東洋人の良さを活かすの難しいでしょうね。


さっそく続編の話も出てる様で
引き続き、ジョン・M・チュウ監督さんがメガホン撮るようですね。

今作が初のアクション映画、という事なので
次回はもっとアクションに力いれて、さらにステップアップした作品になるといいですね。

ボソっ:つか、LBHもう出なくていいんじゃね?まだ契約残ってるの?(^^;)





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