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これ繋がり。 
最近観た映画。


台北に舞う雪(2010年 中国/日本/香港/台湾)

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この映画は、私の大好きな映画 「山の郵便配達」 の、フォ・ジェンチイ監督が撮った映画。

映画としては、「山の郵便配達」の方が
やっぱり断然好きだったけども。

台湾北部の小さな町を舞台に
突然声が出なくなり都会から逃げてきた新人歌手のヒロインと
地元の青年との切なくも心温かな交流を瑞々しく綴ったハートフルなラブストリー


という感じのこの映画
ノスタルジックで優しい雰囲気は、結構好きかも。

台湾の人気俳優 陳柏霖(チェン・ボーリン)の
瑞々しい演技にはちょっとキュンとした(^^;)












暗いところで待ち合わせ(2006年 日本)

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乙一(オツイチ)の同名小説を、田中麗奈×チェン・ボーリン 主演で映画化。

警察に追われる青年が
一人で暮らす盲目の女性の家に逃げ込んだことから始まった2人の奇妙な共同生活の行方を描く


というお話。

もともとこの原作が好きではあったのですが
全く見ず知らずの二人が、言葉を交わすでもないのに
なんとなく、お互いの心の奥に抱えてるモノに共鳴しあい
少しずつ少しずつ、距離を縮めていく過程が好き。

ミステリーの物語の中に
孤独の殻に引きこもってた二人の心をちょっとずつ溶かしてくれるような優しい部分がさりげなく織り込まれてて
田中麗奈のナチュラルさと
チェン・ボーリンの朴訥さが
いいカンジにマッチしてた映画でした。


  










藍色夏恋 (2003年台湾/フランス)
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この映画が、チェン・ボーリンのデビュー作で出世作になるのかな?

思春期の3人の男女の初恋をめぐる淡く切ない恋愛模様をノスタルジックに綴った青春ラブ・ストーリー。

なんというか
ものすごーーく甘酸っぱくてキュンとするカンジ(^^;)

ヒロイン役の女の子が、イマイチ可愛く見えなかったのが残念だったんだけども
ちょっと無愛想でフツーの女の子とはちょっと違うボーイッシュなキャラだったから
これはこれでいいのかな?とも思う。
実際の女優さんは、後にとてもキレイになってたから
この映画はそこに至るまでの一つの過程って事で。

で、
とにかく、高校生なもんだから、みんな若くて瑞々しい(^^;)

チェン・ボーリンが、ちょっとやんちゃで爽やかなモテてる男子校生。な役どころで
観ててニヤニヤ( ̄▽ ̄)してしまうくらい若いったらない。



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あーでもなんか
この子、なんとなく雰囲気のある
いい俳優さんになるんじゃないかな・・って気がする。
10年以上も前の映画だけどね。
















カンフーダンク (2008年台湾/香港/中国)

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まあこの映画は
ストーリーがどうのこうの、っていう映画じゃなくて
ツッコミ上等!突き抜け感満載!な
アクションを楽しむ映画なのですが

主演はジェイ・チョウ。

チェン・ボーリンは脇役で
バスケ部のキャプテン(ちょっとワケアリなアウトロー)という役どころ。

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いやでもしかし

ワイヤー使ったカンフーアクションは
やっぱり香港中国映画にはかなわないわー。

いくらワイヤー使ってるとはいえ
身のこなしとか
運動神経なんかは観ててわかるもん。

ジェイ・チョウはもちろんですが
チェン・ボーリンの運動神経もなかなかだと
そういう発見もできた楽しい映画でした。














あと、2007年に放送された ドラマ版「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」も全部観た(^^;)

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速水もこみちサンが主演で
チェン・ボーリンは、主役のマー君(もこみち)の仲間の一人、みたいな役どころで
出番も、1話につき1回出てくるかな?くらいの割合なんだけども

きゃばくらでボーイをやってる台湾人青年レオ君の役(^^;)

母性本能をくすぐる、女性とみれば甘え上手を発揮する、なかなか可愛い役どころ(^^;)
日本語かなり上手いけど、たまーにたどたどしく語尾ごまかす感じの日本語がツボでした。



ロン毛のレオ君(^^;)

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というワケで

チェン・ボーリン繋がりで、ここんとこ、彼の出演作品巡りをしてたワケですが
なかなかこれから楽しみな、雰囲気持ってるイイ子みっけ♪
という気持ちで生温かく見守っております(^^;)





台湾映画は、なんとなく昭和の日本を思い起こさせるノスタルジックさもあり
中国や香港の香りもする
今はもう失われつつある懐かしさ、温かさ・・みたいなものを感じて
私はなかなか好きかも。


だけどなにしろ

レンタル屋に行っても台湾映画の品揃えの薄さはなんとかならんのかー。
観たいのほとんど手に入らないもの。

韓流コーナーを1列くらい譲ってくれないものかしら。








それから今後

私地方で上映されるかどうかはわからないけども
秋ころに都市部では公開予定の
ブッダ・マウンテン~希望と祈りの旅 

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チェン・ボーリンを見っけたのも何かのご縁なんで(^^;)
ちょっと観てみたいな~と思ってる次第です。








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ところで
チェン・ボーリンは関係ない余談のお話なんですが

この前某所で教えて頂いた 2000年くらいに劇場公開された香港?映画になるのかな?
「玻璃(ガラス)の城」

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切ないラブストーリーみたいで
評価も結構良さそうで、すんごく観たいのですが
レンタルでなかなか手に入らないのが哀しい(;_;)
中古の値段でもプレミア価格になってるし~。
もう観たい観たい~~。















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