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RED リターンズ 
(2013年 アメリカ)
poster2.jpg
監督 :ディーン・パリソット
出演 :ブルース・ウィルス ジョン・マルコヴィッチ メアリー=ルイーズ・パーカー 
    アンソニー・ホプキンス ヘレン・ミラン キャサリン・ゼタ・ジョーンズ イ・ビョンホン 他



1作目のRED の感想 を読み返してみたのですが
予想してたLBHのキャラクター、だいたい当たってたみたい。
まあ、誰でも当てられるか(^_^;)




映画は、フツーに気楽に楽しめる映画で、面白く観ました。
あれだけのそうそうたる豪華俳優陣の中において
LBH、なかなかにイイ役もらったんじゃないでしょか?





映画の内容は
1作目とコンセプトほぼ同じで
とにかく
クレイジーなオジ様やオバ様方が
若造に負けてられるかと大暴れするお話で。


スパイがどーのこーの
殺し屋や当局ら各方面から追われたり
化学兵器がどのーのこーで、人類の危機を救え~とかは
まあいつものアメリカ映画というカンジで
すったもんだあってもラストは大円団なんだろうなという安心感を持って観れました。
(正義かどうかも「?」だし、空中で爆発するのが果たして「勝ち」になるのかも「?」だけど)


こういったカンジのアメリカ映画で描かれる敵国(?)みたいなのも
ナニゲに時代の移り変わりが反映されてるみたいでなるほどねー。

ずーっと昔の映画だと
敵国はロシアだったりしたんだけど、この映画では手を結んだりとかもしてるww
ちょっと前は中東が悪者扱いだったし・・
最近では何か別の映画で北朝鮮をそういう感じに描いてるのもあったような・・

うん、来年以降は中国あたりがターゲットになるんじゃね?(^_^;)

わかりやすいなアメリカ映画ww







ブルース・ウィルス演じるフランクは
普通に考えても
じゅうぶんブっ飛んだキャラクターだとは思うんだけど←(銃火器使いこなす不死身な年金受給者)

いかんせん、周りが更に輪をかけてクレイジーなもんだから
フランクがいたってマトモに見えるという・・(^_^;)





ジョン・マルコヴィッチさんは
今回ものっけからクレイジー全開で
目つきからファッションから言動から
全てにおいてお茶目クレイジー♪
もう、やんちゃで可愛くって目が離せないわ(´▽`)

一番お気にキャラは
私的にはマルコヴィッチなんですよね。


ツボった箇所は色々あるんだけども・・

例えば
車のトランクに押し込んでたFBI?だかCIA?だかの敵側の諜報部員から
情報を聞き出す一連のアレですけどね

フランクが「(トランクにいる奴らに)何をした?」みたいな事聞いたら

「LSDでネズミ風呂」って・・:(;゙゚'ω゚'):

えーーっとそれは
LSD漬けにした状態でネズミたくさんのバスタブに監禁してた・・って事よね(ーー;)
LSDってCIAとかが尋問時に自白剤として使ったりするんだっけ・・
極度の高揚感や恐怖感が煽られるんだっけ・・
その状態でネズミ風呂・・

うん、マルコヴィッチならやりそう・・。



しかも、その後、
トランクから出して尋問?してたけど

何あの尋問の仕方、新しい。

一人ツンデレ尋問?とでも言ったらいいのかしら

バシっとビンタして抱擁っ
バシっとビンタして抱擁っ
バシっとビンタして抱擁っ

って繰り返しやってるうちに、相手も現状把握ができなくなって
ポロっと情報漏らす・・・みたいな?

アレかな、刑事の取り調べとかで
恫喝役と、カツ丼すすめる人情派と二人がかりで
攻めて落とすあの手法を
めっちゃショートカットして一瞬のうちにやってるのかね。


うん、マルコヴィッチにしかできないやり方・・・。




あとヘレン・ミランは
RED以前に観た作品は「クイーン」で、エリザベス女王を演じていらしたんだけども
そりゃもうなりきっててエリザベス女王そのものだったんですけどね

いやあのぉ、あのクイーン演じた方ですよね・・?
ってくらい、女優魂凄いッス!


バズルームでの死体の処理の仕方とか
フツーに携帯でおしゃべりしながら片手間に
まるでバスタブにアロマオイル入れるみたな気軽さで
塩酸系っぽいシュワシュワする化学薬品を死体にぶっかけたりとか(^_^;)

精神病院に潜入する時も
ヴィクトリア女王かなんかのコスプレして
イカレたカンジを装ったりとか
かと思うと、カーチェイス中に二丁拳銃ぶっぱなしたり
クールでカッコいい♪






ロシアのセクシー諜報部員はキャサリン・ゼタ・ジョーンズ姐さん。
この女優さんも好きなんですよ。

あの登場の仕方・・
ダイナマイトなセクシーボディでモデルさんのような圧巻ウォーキング。
目が釘付けになる~。

歌ったり踊ったりする役じゃないのが残念すぎるけど
あの登場シーンだけでもう存在感たっぷり。






してからに
マルコヴィッチのお茶目なクレイジーさに「うふふ♪」って生温かい視線を送ってたらば
まだまだ上には上がおりましたとさ・・



Sirアンソニー・ホプキンス・・・

・・・ひれ伏させて下さいっ。



ホプキンスさんの役は
「ちょっと落ち着きのないレクター博士♪」
みたいなキャラなんだけど

壁にびっしり何かの数式書いてるだけで
歩いたり喋ったりするだけで
スマイルされるだけで
指1本動かすだけで
いえ、もうこっち見るだけで、息してるだけで
マルコヴィッチさんをも凌ぐクレイジーさ:(;゙゚'ω゚'):

凄いよ凄いよ~
ホント、何やらかすか予想もつかないアブなさが・・

いや~ホントよく出演OKしたよね~!






・・・とまあ


こういった豪華すぎる名優さん達と一緒の作品に出演できたってだけで
LBH良かったね~!って思う。


そんな中において
出番もそこそこあったし
役柄もキュートな殺し屋ってカンジでイイ役どころだったんじゃないですかね?

お約束のテラテラ肉体美サービスショットもあったけど
ファンの方たちも概ね満足な役柄だったんじゃないかな?と。


まあでも
あの名優さんたちに囲まれてたら
多少、イっちゃってる役(ちょっと偏執狂的な?)だったにしても
やっぱ大物感には届かないけどね(これはもう当たり前)
小物じゃないけど、中物、くらいなカンジ?
頑張ってたと思います。
アクションも良かったし。


あーでもね

「世界一の殺し屋」って称号は
ぶっちゃけ「盛りすぎ」だと思う(^^;

だってもっと強くで残酷なサイコキラーって他にたくさんいそうだもん。
せいぜい「アジア一」くらいじゃないですかね?
JAROの誇大広告にスレスレ引っかかるか微妙なとこ?(^^;

まあ、可愛かったからヨシですが(^O^)


浴衣風ガウン姿(黒、似合う♪)もカッコ可愛かったけど・・・
アメリカって、日本・中国・韓国 の文化が多分ゴッチャになってるんだろうね(^^;
まああちらから見れば見分けつかないのかもしれないね。





まあそんなこんなで

気楽に観れるポップコーン映画って感じで楽しめましたー♪




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ぴか #rTu3QFGQ
マーヴィン!(≧▽≦) 
こんにちはれいんさん。
私、本日ダンナと一緒に二度目を見てまいりました(^^;)
他に、十人弱のお客さんがいて、おじさんばかりでした…
おひるごはん食べた後だったからか、時々意識が飛んでしまい(._.)
マーヴィンたちの学生服、見逃してしまったううう(:_;)

二度目のマーヴィン、ますますキュートでした。ちょっとすぼめた口、なんか目を合わしてくれないところ、束ねた携帯、スキだぁぁ(≧▽≦)

ヘレン・ミレンさん、バスタブでの死体処理、主婦がお洗濯してるみたいに自然にやってましたね~。
射撃中の足のつま先、じっくり見てしまいました。かっこいい(^O^)

アンソニー・ホプキンス、やっぱりチャーミングだわ~。ヴィクトリアとフランク閉じ込めてちっこい窓からニコッと笑う顔、かわいらしいレクター博士って感じでした。

ビョンホンシのハン、あの連中にあっちゃあ、コドモなんでしょうねぇ。世界一ってウソだし!フランクのがずっと強いしっ!
あんな爆弾、空で爆発させちゃっていいのか?ってまた思っちゃいました(^^;)

あとね、エンディングで流れるコミック風イラストで、ハンは頭がでかくて脚が短かったなぁって思いました。

ああ…意識飛んだのがぐやじい~(._.)
train れいん #-
ぴかさん 
2回目行かれたんですね~。

そうそう、マーヴィン!
お茶目可愛かったですね♪
学生服・・あれ~私そこの記憶スッポリ抜けてます(^^;
あ、でもフランク達のティーンエイジャーみたいなファッションはプっと吹き出しました。
フランクの彼女のはちとイタいようなとこありましたけど
マーヴィンのポップな短パン姿、全然違和感ない~。
何着ても可愛いッス(//∇//)


> ビョンホンシのハン、あの連中にあっちゃあ、コドモなんでしょうねぇ。世界一ってウソだし!
あい。十分頑張ってたし、相当良い扱いだったとは思いますが
やっぱあの名優らの中では格が違うといいますか・・いやこれはもう誰がなってもしょうがないです!
まーでも「世界一」はナイわな(^^;

> あとね、エンディングで流れるコミック風イラスト
あのアメコミ風イラスト、あんまり似てませんでしたよね(^^;


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