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さてどうするか。 
大学入試も佳境に入り、色々と思うところのある時期ではございますが・・。



うちの娘も、先日、前期試験を受けました。
合格発表はまだなので、結果はわかりませんが・・。





とにかくこの1年、特に最後の半年間についての
チリチリした感じ(←うまく表現できないんだけど(^^;)
は、ホントにもうたまりませんでした。


ベテランママさんに比べたら
ほんのつたない経験ではありますが
とりあえず大声で叫びたい。



子供産むときは3つ違いはヤメレ!!!


もうW受験ってマジでイヤ~(ーー;)




こっちの書類はいつまで、とか
こっちの振込はいつが期限、とか~






でもまあ
大学入試に比べたら
高校入試ってホントたいした苦労じゃないんだと実感しました。
面倒くさいっちゃ面倒くさいんだけど(ーー;)







昨年7月頃に
娘の高総体が終わり部活引退。
その後8月の山篭り勉強合宿(1週間)を経たあと
毎日毎日、来る日も来る日も補習授業。


休日は
お盆は3日間、お正月はまさに元旦の1日だけ。


毎日のお弁当作りがシンドかったε=(・д・`*)ハァ…


って泣き言言ってる場合じゃなくて
よくよく考えたら
それに付き合って下さってた3年担当の先生方は、それ以上に大変だったろうと思います。

ご家庭は円満でしょうか?
胃腸は大丈夫でしょうか?
頭髪は大丈夫でしょうか?

って、心配になるくらい
本当に感謝してもしつくせません。








そのご苦労に比べたらたいした苦労でもないんだけども

家族の健康管理については私も結構気を配りました。


毎日毎日、休みがなくて
補習で帰りも遅い、土日も返上
体にも疲れが出るし

他校の、楽しそうにしてる(ように見える)リア充高校生らと比べ
「私はこんなに苦しい思いしてるのに」的な
八つ当たり的なイライラ感とか

そういうのを見守ってフォローしていくのは
なんだかんだでこっちも少々キツかったです。

あまり追い込まないように、とか
家ではリラックスできるように、とか。





食べ物にも気をつけました。


夏は夏バテしないように
アクエリ薄めのヤツとか、毎日切らさないようにして
パイナップルやグレープフルーツなどの果物を食べさせたりとか・・。




冬場はさらに緊張感ありました。


インフルエンザとかが流行りだすから戦々恐々で。


体の内側から温められるように
ぶた汁、ポタージュスープ、シチュー、ポトフなどなど
野菜がたっぷり入った温かい汁物をなにか一つ出すように、心がけました。


ちょっと風邪の引き始め?と思ったら、葛根湯とか。



あと、うちの場合

母の健康管理にもピリピリしました。




普段、施設でお世話になってる母は
普通の状態だと、ちょいちょい見舞いに行くくらいのペースで大丈夫なのですが

これがもし「入院」とかになったなら
認知症もあるし身体も不自由だから
環境が変わる事での精神状態の変化
また、病院だと「介護」より「医療重視」だから
どうしても、身の回りの事まではお願いしにくい。

自分で動ける状態なら問題ないのだけれど
トイレも介助が必要、喉が渇いても自分で飲み物摂れない、食事も介助が必要、そんな状態だと
長時間の付き添いが必要になってきます。

認知症があるから特に、大人しくしてないワケで、手がかかります。
(しょっちゅうナースコール押したりとか、不安がる行動が出る)

そうなったら受験生ほったらかして
私は母につきっきりを余儀なくされる。
それはちょっと困る。大変すぎる。

というワケで、入院などしないですむように
母の健康管理にもすごく気を使いました。


★足のむくみはないか、むくみが見られたらふくらはぎマッサージして水分もたっぷり摂らせる
★褥瘡ができないようにアルギニン成分配合のジュースを定期的に飲ませる
★便秘がちになるのをオリゴ糖配合のシロップを飲み物に入れて排便をスムーズに
★乾燥時期は加湿器をベッドそばに個人的に置かせてもらい適度な湿度を保つ
★手が固まってしまわないように、手のひらマッサージしながら開いたり伸ばしたりさせる
★不安がって被害妄想的発言が出ないように、なるべくこまめに顔を出して安心させる

などなど
施設スタッフのご協力と連携を頂いて
なんとか無事に1年間病気することなく過ごせました。








まあそんなこんなでここまでようやく来たワケです。


センター試験前後のあの心境はもう
できれば二度と経験したくない。ってカンジです(^^;

まあ、息子がいるからいずれまた経験する事になるだろうけど・・。







しかし、ここへきて色々と反省点も多い!です。

私は、というか、娘ともども
センター試験というものを、よくわかってなかった。

甘く考えてたつもりはなかったけど
それでも意識が甘かった、と思います。



センター試験が全てを決める。(5年後から現制度から変わるみたいだけど)
たった一度のミスが明暗を分ける。
という厳しさを、まだ肌で実感してなかったのね(ーー;)




何度も模試を受けて緊張感には慣れたつもりだと思っていたけど
やっぱり本番は異様な空気だった様子で

普段の力をそのまま出せる子
普段の力以上を発揮する子
普段の力が出せず、焦れば焦るほど空回りする子

色々なんでしょうね。


まあうちは3番目のパターンだったかもしれない(^^;


せっかくチャンスを貰ったにもかかわらず
センターの失敗がひびいて
第一志望は希望かなわず

前期試験は第二志望を受けたのですが



結果が出る前にもかかわらず


娘が
「やっぱり悔いが残る。第一志望にもう1回挑戦したい」
などと言い出しましてね(ーー;)




あのタイヘンな1年をもう一度繰り返すのか・・というゲンナリ感と
悔いが残らないように、夢を追うチャンスをあと1回だけ与えてあげようか・・・と思ったり



ああもうマジでどうしよう( 」´0`)」


そろそろ腹を決めなきゃいけない時期なんですよねぇ(ーー;)





とまあ、そんなこんなな近況報告でございます。





あ、そーだ。もひとつ反省点。



なんかね
「受験生だから」とか「休みもなく毎日ハードに勉強してるから」って
私までなんだか「特別扱い」してたような気がするんですよね。
娘に対して気を遣いすぎてた、というか。

そして余裕がない娘に
先回りしてあれこれ心配しすぎた。

だからお膳立てされてる状況に娘は慣れきってしまって
自分でガツガツ何かを掴み取るとか、あれこれ駆使して調べ上げるとか
そーゆー積極性とか熱意、みたいなものが
やっぱりどこか欠けていたように
今振り返って改めて思い至った次第です。


もっと厳しさと強さを持たないとダメ。
あと虚勢でもいいから、開き直れる図太さ。
娘はまだ意識が甘すぎたな、と。

あまり先回りしてては娘の自立を妨げる事になる
いずれ近いうちに親元を離れる可能性高いのに、これじゃ立派な社会人になれない。
って私の意識から変えないといけないな~って実感しました。




うんまあまだ結論は出てませんが
ちょっと色々悩ましい時期でありんす。

















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ぴか #SYJ6lyGE
お疲れ様ですm(__)m 
れいんさん、とりあえず前期が終わって一息の状態でしょうか?
お疲れ様です(まだ「でした」ではないですもんね(^^;))
お母様のケアにもお心を配られ、ほんとに大変だったんですね~(:_;)
私なんか子どもの体調だけで手一杯でした、ハイ

でもって「先回り」のハナシ。私も、そんなにあれこれしてるつもりではなかったんですが、やっぱり先回りしちゃいました。

受験の宿なんか自分で取ってる子がいると知って、すごいなぁって思ったもの(^^;)
でも多分次男の時も、あれこれと手出ししそうな私です。(来年っすよぉはやいなぁ三年間)

うちの長男は、目指していた大学から随分かけ離れてしまいましたが、なんとなく、今行ってる大学が、行くべきところだったのかもしれないなぁと感じます(^^;)

もう一度トライっていう気持ちは素晴らしい!

うちも最初は浪人するとか言ってたんですが、結局は「もう浪人したくない」と言い出しました(^^;)根性ないんですね、私に似てます(^▽^;)

何はともあれ、娘さんにとって一番いい道が拓けますようにとお祈りいたしております(^-^)
train れいん #-
ぴかさん 
コメントありがとうございます(^O^)

> れいんさん、とりあえず前期が終わって一息の状態でしょうか?
とりあえず一息つきましたが
なにしろ、なんでも初めての事なので
新生活始めるにしても、もう1回挑戦するにしても
何からどこから手をつけていいのやら気が焦るばかりです。
多分そーゆーとこがダメなんでしょう私(ーー;)
もっとどっしり構えなきゃと思うんですけどね~。

> 「先回り」のハナシ。
そーなんですよね。自分の事なんだから自分でやれ。と思っても
のほほーんとしてて現実感も危機感もなくて
つい「あーーもうヽ(`Д´)ノ」って手を出しちゃう(ーー;)

そーいや、T北大の前期で受験者用に用意してたバスが
保護者の引率が多くてバスに乗り切れなくて入試時間をずらして対応。
ってニュース見て「耳が痛い・・」って思いました。(当事者じゃないですが)

私も、そんなにあれこれしてるつもりではなかったんですが、やっぱり先回りしちゃいました。

> うちの長男は、目指していた大学から随分かけ離れてしまいましたが、なんとなく、今行ってる大学が、行くべきところだったのかもしれないなぁと感じます(^^;)

貴重なご意見ありがとうございますm(_ _)m
うーむ、どうしたらいいのか悩ましいです~。

いずれを選ぶにしても
もうちょっと自主性と自立性を強くしないとイカンな~。
#0mJyLOcs
いずれにしても 
れいんさん

W受験生の母記事読みに来ました
てことはつまり
受かっていても、再挑戦の道を
選ぶことに?

あー悩ましいですね
娘たちは
ゆとりからの移行カリキュラムな学年だから
学んできたことがいろいろ変わるから
今年は再挑戦の決断はしないさせない学年と
聞いてますから
いっそう悩ましいですね

いずれにしても
娘さん自身がこの選択で良かったって
思える道を歩めますように

れいんさんご自愛もしてくださいね
train れいん #-
Re:いずれにしても 

> てことはつまり
> 受かっていても、再挑戦の道を
> 選ぶことに?
そうなんです~。
合否以前に「やっぱり第1志望に悔いが残る」とか言いだしやがりまして(ーー;)

これで前期の結果も「ザンネンでした」だったなら
まだ諦めもつくのですが
合格だった場合、のちのちに「あああの時素直に行ってれば」状態になりはしないかと。
ま、結果わかる前にあれこれ言うてもしょうがないんですが。

> ゆとりからの移行カリキュラムな学年
そうなんですよね。どんな風に変わるのか未知数だから
対策するのも手探りでしょうし、今年決める!って方は例年より多いかも。
ただ今回、浪人生もかなり多くて浪人生自体も今年決める!って必死感あったと思います。
浪人生は諸々一度経験してるし、必死感も現役生とは随分違ってたような印象受けました(崖っぷちの強さというか)
そんなこんなで見方を変えれば、来年は浪人生はちょっとは少なくなってないかなあ?と・・←考え甘いかな(ーー;)

いずれにしても
再挑戦を選んだら吉と出るか凶と出るか
これは大きな賭けなんだろうと思います。

来週息子の方の入試もあるのにぃ~もう悩ましいぃ~~~(ーー;)

秘密にする


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