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るろうに剣心 京都大火編 
(2014年 日本)
162933_04.jpg
監督 :大友啓史
出演 :佐藤健  武井咲 藤原竜也 伊勢谷友介 江口洋介 青木崇高 蒼井優 神木隆之介 
     田中泯 滝藤憲一 三浦涼介 他
 

 

いやあ、実はですね、
最近観た邦画で感想書きたかった映画、るろ剣の他にもあったのですが・・
例えば 「WOOD JOB」 とか、「超高速参勤交代」とかねぇ。

これホント、「タイミング逃した」以外の何者でもないっつーか。

私の場合、観てすぐその時の勢いで書かないともう書けなくなっちゃうんですよねぇ。
言葉選んだり、場面をうーんうーんって思い出しながら書く・・ってのがダメ。できない(ーー;)

って事で、ウッジョブさん、超高速参勤交代さん、ゴメンナサイ。
それらの映画もすんごく面白くて個人的にはオススメの映画でござんす。


とお詫びを入れつつ、るろ剣の感想行きまぁす。一作目の感想はコチラ です。



さて、2作目の「京都大火編」
これは9月公開の完結編へと続くので、終わり方は当然「to be continues・・・・」です。
チッ。最近この手法多いよなあ(^^;

まあそういうワケなので
それからどうなるのぉ?あれっその人誰なのぉ?てか、あの子どうなったのぉ?
などのあれやこれやは、「9月までハウス!」でございます。

でまあ今回の「京都大火編」で一番感じたのは・・
「金かかってるなオイ!」←(笑)
「監督さん張り切ってるな!」   でございます(^^;

だけど、エンタメ作品として私は素直に楽しめましたヨ。

なにしろ私は佐藤健くんが好きだし(//∇//)
あの目がキレイなのよね~スッキリと綺麗な目(//∇//)
あとね、個人的な嗜好なのですが、「十三人の刺客」 を観て以降
チャンバラアクションって、妙に爽快、ストレス解消になる。って実感したのです。
日本刀とかサムライとかってめっちゃクールでカッコイイ!
って、それから時代劇がすごく好きになっちゃった(^^;

日本の俳優さんでアクションできる人あんまりいない・・?ってイメージが以前はあったけど
とんでもないッス。
SP←現代劇だけど で「ほおおおおお」って唸らせてくれた岡田クンと
るろ剣1作目で「ほおおおおお(//∇//)」って感心させてくれた佐藤健クン。
(他にもいると思うけど)とりあえずこのお二人はスゴイよ。

小柄なのに、イヤ、小柄だからこそ、なのかな。
とにかく動きが俊敏でキレッキレなんですよ。
小柄で一見ぽーっとしてる風に見える人が、スイッチ入った途端キレッキレの凄腕で
ガタイのいい強面をバッサバッサやっつける。っていうの、やっぱ好きなんですよね見てて。

映像も、エンタメ性強いけど
「龍馬伝」や「ハゲタカ」を手がけた監督さんなので、そこは納得の安心感♪

それに加えて
これでもかこれでもか、と次から次に出てくる豪華すぎる俳優陣。←監督さん、張り切ったやろ(^^;

ストーリー的にはね
原作をよく知らないもんだから
色々出てくるキャラクターに「この人、いる?」とか「この人が横槍入れてくるから話がややこしくなる・・」とか
思ってしまったんだけども・・まあでもそれは、完結編まで見れば、その人が必要だった意味もわかるんだろうし
原作ファンにとってはなくてはならないキャラクターなんだろうね。と。

原作知らないので突っ込んだ感想は書けないので
まあキャラクターの印象を書きますね(てかそれしか書けない)

まあなんといっても一番の対決は
剣心VS志々雄真実
でございます。

その志々雄真実を演じるのは藤原たっちゃん。

藤原たっちゃん、すっかり悪役キャラとかクズ男キャラが定着しちゃったよなあ(^^;
やーでも、本人どう思ってるか知らんけど、クズ男キャラ上手いんだよね。
あーあとファンの方は今回残念かもしれんね。
藤原たっちゃん、包帯ぐるぐる巻で、目と口しか見えてないもん(^^;
ビジュアルだけだと誰が演じてるかわかんないとこだけど
藤原たっちゃん独特の声と喋りで、十分な存在感。

暑苦しかっただろうなあ~とか、特殊メイク気持ち悪かっただろうなあ~などなど
たっちゃんに心を寄せながら見ると楽しいかもしれない(^^;

個人的には、志々雄が巻いてる顔面の包帯が、薄汚れてるのが気になって
真っ白い包帯で巻き直してあげたい気持ちになりました。
あと、後半の場面で「志々雄がイッパイ」のとこで、ゴメンナサイちょっと吹いた。
なんかね、ショッカーみたいで可笑しかったんだよね。


あと他に注目してたのは神木隆之介クン演じる「宗次郎」
原作のキャラを知らなくて、見る前に息子に聞いたら
「志々雄」の一番の右腕で、子供だけど凄腕で、かなりの悪辣キャラ。
って聞いたもんだからワクワクしてたんですよ。

そしたら神木君、一見インテリ風で、志々雄一味にはそぐわない雰囲気を醸し出しつつ
ニコニコしながらサクっと人を殺める、無意識の中の快感?みたいに、ゲームを楽しむみたいに純粋に遊ぶ感覚で・・
を、サラっとね、こちらもまた安定感ある演技を見せてくれるワケです。
(子役からだから、神木君、実はベテラン俳優なんですよね)

で、アクションどうかなー?って思ってたけど
まあ、それはなかなか頑張ってたと思うわ。
カメラ回しとか、撮影法とかで、ちょいと盛った部分はあったとは思うけど
それでもあれだけできれば十分!って感じで
剣心とのスピード感ある剣術アクションた楽しめました。(腕くんでクルクル。のとこは、ちとニヤニヤしたけど)
どちらも小柄だし、戦法が同じなんですよね。
生かす剣か、殺める剣か、の違いはあるけど、どちらも抜刀術だしね。


あとは、伊勢谷友介さんがねぇ、やっぱ肉体美凄いし剣を構える姿はさすがにキまってるんだけども
まだ2作目の段階では ちょっと邪魔 まだ必要性がよくわからないんですけど、多分完結編でわかるんだと思う。

それと江口洋介さん
私、個人的に「薄桜鬼」ってアニメの「斎藤一」のイメージが強いもんだから
なんかちょっと違和感あるんだけども、るろ剣の斎藤一はこんな感じなのかなー?

ああそれと
「永遠のゼロ」にも出てた田中泯さん。
この方、元幕府のお庭番の頭領。の役なんだけども
ちょっとちょっと、この方の肉体美なにっ?
このお年で凄いカラダしてるんですけどー?
伊勢やんと対決しても見劣りしない肉体美しててビックリしちゃった。


というワケで
映画の感想というより「俳優さんがどうだったこうだった」みたいな話で終わっちゃいますが
まあ、時代劇エンタメアクション。って感じで楽しかったです。
完結編ももちろん観ますとも♪
るろ剣の佐藤健クンはほんにイイもんなあ。観る価値ある(←個人的意見)

でもって
さいごの最後に出てくる謎の男があの方で・・・ねぇ(^^;
そういや、るろ剣に佐藤健くん抜擢されたのって、「龍馬伝」の「人斬り仁蔵」がきっかけだったのかな・・。


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