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美人図 メイキング 
今度は「美人図」のメイキングでやんす。

だってぇ
レンタル屋さんで(現在)借りられるナムギル作品(主役・準主役くらいのヤツ)は
もう観ちゃって、他に観るものないもんで
ナムギル不足補給の為に、本編だけでは飽き足らず(笑)特典映像までチミチミと。













映画の感想は
感想ってほどではないけど
チラっと ココ で触れてます。


個人的には
私はこの映画、好きなんですよねー。

官能シーンが特に取り沙汰されたりしてたけど
この映画全体の映像がとてもキレイで、情緒的で幻想的だったりするので好きです。

官能シーンもホント美しく(長いっちゃ長いけど)
そんなにヤらしい感じしなかったです(あでも、家族みんなで鑑賞。なんて絶対ダメですヨ:笑)

絵師という設定も興味深かったですし
絵を描く様子や
庶民の暮らしを見学する際の、市井の人々の生き生きとした暮らしぶりとかが見れて
その時代の文化とか、そういうのが興味深くて。






特典映像の中には
★削除シーン ★メイキング ★ポスター撮り ★来日フォト(だったかな?)
などがあって


「ん?削除シーンって・・・過激すぎて本編に入れられなかったシーン?」

って妙な下心でドキドキしつつ観たワケですが
特にナムギル君関連の削除シーンはなかったッス。あははは。


んでも諸々面白く観ました。

いやホント、映画作りって、なんて大変な作業なんだろ。
本編の中で描かれてる、流れるような一連のシーンだって
一つ一つ細かく撮って繋ぎ合わせたり、背景処理してたり・・。

たとえば、その光景をこっちで眺めているこの人。とかいう場面でも
「その光景」と、「眺めているこの人」とは、全くの別撮りで
さも、その光景を見つめて何かしらの感情を抱いている、風に
映画の中では見えるのだけれど
それは全く違う空間で、イメージしながら撮影してたりするんですよねぇ。

ホント、細かいカットと、膨大な作業の積み重ねで
映画ってできてるんだなぁ~と、しみじみ。






主役の、キム・ミンソン(キム・ギュリ)さんも良かったけど
私的には、ソルファ役を演じたチュ・ジャヒョンさんが
男前なカッコいい女優さんっぽくて好感度大。


この、チュ・ジャヒョンさんが
一番真っ先にキャスティングされたそうで
監督さんのイメージと一致したのでしょうね。



シン・ユンボク役は、キャスティングなかなか決まらなくて
キム・ミンソンさんは一度断られたんだったかな?
それでもどうしてもこの役を諦められなかったようで
決め手となったのは
監督いわく「彼女の熱意と、ユンボクの絵に対しての思いいれ」が決め手となったそうです。



ホンド役には
従来のホンドは、もっと線が細く神経質なイメージがあったのを
大きく変えたかったそうで
時代劇が似合う、大柄で頼もしい感じの、演技力にも信頼おける俳優さん、キム・ヨンホさんに決めたそうです。



最後の最後で決まったのが、鏡職人ガンム役。←これがナムギル君。




この映画は
絵師の物語という設定上
シン・ユンボクが描いたとされる絵を実際に撮影(使用)してもいるのでしょうが
展開的に、絵を描く過程。というのがちょこちょこ必要なので
絵師役のお二人は、墨絵を描く訓練を随分されたそうです。
筆の持ち方、筆の運びなど、プロの方の指導を受けて。


んで、
キム・ミンソンさん談によると
「絵の練習を終えて下りてきたら、一室に、初めて会う、色の黒い男性がいた」と。


・・・色の黒い男性・・・。
それがナムギル君の第一印象でしたか(笑)



ガンム役についての監督のお考えは
「イメージが固定してない俳優。少年っぽいイメージ。」


この頃まだ、さほど売れてもいなかったナムギル君。
イメージも固定してなかった事が逆にイイ作用をもたらし
運よくめぐり合えた役だったとも言えますね。

この作品がきっかけで
善徳女王の監督さんの目に留まり
ピダム役を貰った(最初はチルスク役でのオファーだったらしいけど)のだから
ホント、人生、何がきっかけでチャンスに繋がるかわからないもんです。



「後悔なんてしない」のメイキングでは
監督に「ナムちゃんナムちゃん」大事にされてたような印象ありましたが(私の思い込みかも:笑)
「美人図」では
他の俳優さんに比べたら、ナムギル君、割とおおざっぱに(笑)扱われてる様に見えたんだけど。


NGが続いたりすると
「ガンム、今のは何だ」とかって言われたり
「ギャラやらんぞー」とからかわれたり
共演女優さんに「監督さーん、この子が○○するんですけどぉ」みたいに言いつけられたり(冗談っぽく)
なんとなく、主要キャストの中では一番気を遣われてないカンジがしましたわ。

でも、なんつーか
のびのびしてて、初々しくて
監督がイメージしたように、少年っぽさがあって、観てて楽しかったけど。



どちらかのナムギルブログさんで読んだ記憶があるのだけれど
ナムギル君は以前
自分は、特に顔に特徴がある俳優ではないので、演技で勝負していきたい。
というような事を言ってたようで

これは多分
「自分は特に顔の造形がハンサムというワケではないので・・」という意味なのかな?と思うんだけど
ハンサムだと思うか思わないか、は、その人の主観の違いもあるでしょうが
近年はヒゲをはやしたり、細かい表情や動作に気をつかって演技しているのは
多分、そういったコンプレックス(?)が根底にあるからこそ
他でカバーしようと努力した結果の「ムード俳優」なんじゃないかなあ?と私は思ってます。

だからますます、「愛いヤツじゃ」と、応援してあげたくなっちゃうのよね(笑)



ナムギル君が撮影中はイタズラっ子である。というのは
よく洩れ聞こえてくる話なのですが
「やっぱそうみたいね」
って思う箇所がチラチラあったのも面白かったです。



個別でのポスター撮りの時に
ソルファ役のチュ・ジャヒョンさんが、美しくも妖艶なお姿で撮影されてる際
ナムギル君、ちょろちょろ邪魔しにきて
「一緒に写真撮りたい」とかってお茶目な事を言い
ソルファお姉さまに
「この子をどっかに連れてって」って冷たくあしらわれて(笑)
スゴスゴと寂しくその場を離れた図。が、いと可愛かったでごあす。

やっぱ、なんつーか
オンナの人といるのが似合うというか
オンナの人と仲良しになりがたる、というか(笑)
お姉さまに、「んもう、しょうがないわねぇ」って思わせる何かがあるみたいよ、ナムギル君。





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ぴか #SYJ6lyGE
ひゃひゃひゃ(>▽<) 
なむちんったら(>▽<)
そんなお茶目ないたずらっこなんだ~
たのしー
顔が思い浮かんでしまう~^m^

ん?
私もかなりなむちんに傾いてきた?

ゴヌクのイメージと違って素顔はきっとめっちゃ可愛いんだろうな~(>▽<)
お姉さまの横でニコニコしてたりするのかな
それでテラさんとのツーショットがしっくりしてたのかな、なんてね、ニヤニヤ思い出す私です

あ、まだ美人図見直していませんずら(_ _;)
以前とは違う印象持つに違いありましぇんっ!
メイキング話、ありがとうごじゃいましたじゅるっ(>▽<)
train れいん #-
ぴかさん 
> なむちんったら(>▽<)
> そんなお茶目ないたずらっこなんだ~

いひひ。お時間ある時にでも、この動画みてみて下さいまし。↓
イタズラ好き。の証拠の一部でやんす。(http つけて下さいね)

://www.youtube.com/watch?v=fh-voIZ3i6k&feature=related



あとやっぱ、お姉さまには可愛がられちゃうとこあるような気がします。
「赤黒」での、テラと社内のホールに閉じ込められちゃって
ステージ下でイイ雰囲気でキスする場面あったでしょ?(ゴヌク的には騙しテクニックだろうけど)
あの場面でも休憩中(?)とかでは、テラ姐さんの横でギャハギャハ笑ってる動画とか観ましたよ~。
とてもあんな雰囲気でキスしてた二人とは思えない、姉と弟のような雰囲気でした(笑)

でもって、テラ姐さんとミシル姐さんには、入隊前に電話で挨拶したんだとか。
テラ姐さんには「また共演したい」とまで言わせちゃうし
やっぱお姉さまに可愛がられる相があるんじゃないかと(笑)


MBCのドラマ大賞かなんかの動画も、ついでの時にでもご覧下さいまし。↓
女性二人にピッタリ挟まれるポジションで、ホストのように座っておりますので(笑)

://www.youtube.com/watch?v=VcT6kJGjJyw&feature=related


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